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JSVN正会員_(個人)オンライン懇親会を開催

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ソーシャルディスタンスなどといった言葉を聞くと、人との交流を諦めなければならないと思いがちですが、昨今のような状況下、皆で協力してこの状況を乗り越えるためには、むしろ人とのつながりの重要性は高まっているのではないかと思います。
そうした中、JSVNでは5月20日に様々な地域にお住まいの会員の皆さまと近況の報告と情報の共有、会員同士の親しみを深めることなどを目的にJSVN正会員(個人)のオンライン懇親会を開催しました。
JSVNの趣旨に賛同し、ご入会いただいている会員は、団体だけでなく個人も13名いらっしゃいます。
正会員一覧:https://spovol.net/outlines/data

1.概要 
【日時】
2020年5月20日(水)18時30分~20時00分
【参加者】(五十音順、敬称略)
・飯田 弘
・及川 登代子
・海東 靖雄
・川村 徹夫
・澤田 健太郎
・中島 光


2.主な内容
【①ボランティア経験やJSVN正会員入会経緯などについて】
・総合型地域スポーツクラブなどでボランティアをしている。JSVNへの入会経緯は、組織的な勉強がしたかったことと、他の団体の情報がほしかったから。
・成田空港ボランティアの他、東京マラソンは2回目からボランティアで参加しており、当時、笹川スポーツ財団が実施していた研修会を受講し、リーダーライセンスも取得した。
・東京マラソンのランナー抽選に落ちて、ボランティアをやりはじめた。他にも、Jリーグ、ブラインドサッカー、地元でできるボランティアをしている。
・東日本大震災以降ボランティアに興味をもった。東京マラソンのボランティアもしている。個人事業主なので、所属がなく、ボランティア関連でネットワークが築ける団体を探していたらJSVNがみつかった。
・川崎フロンターレのサポーターで、ゴール裏で応援していたが、違う形でチームに関わりたいと思いチームのボランティアをするようになった。他にもマラソンボランティアもしている。


【②緊急事態宣言発令後の過ごし方について】
・自粛生活の中でも献血には行っている。先日の献血は100回目だった。そのほかは、孫の相手や、自宅の庭でBBQを楽しんでいる。仕事をしていない私にとっては、ボランティアがないと行き場がない。
・金融システム関係の仕事に就いているが、給付金の交付手続き関連のアクセスが増え、多忙になっている。土日は、ボランティア仲間やジョギング仲間とオンライン飲み会をしている。
・どこの団体にも所属せず、個人でボランティアをしているので、まずは、ボランティアについて体系的に学びたいと思い、日々学びの機会を探している。自己成長のための良い機会ととらえている。
・3カ月テレワークが続いている。システムエンジニアなので自宅でも不便はない。子供との会話が増えた。4月以降毎日夜、東京2020大会ボランティアに向けて、オンラインでの勉強会を実施している。


【③JSVNと協働で実施したいことや期待すること】
・ボランティアは、年齢に関わらず、できる役割がある。JSVNでは地域に根差したボランティア活動先として、高齢者の活躍の場も見出してほしい。
・ボランティア活動先がないこの状況でも、何らかの情報発信をし続けてほしい。
・本来であれば、今日、東京都のレクリエーション大会だった。大会の発表用にスライドを作ったので、話せる機会があったらJSVNでも話をさせてほしい。
・JSVN主催のオンライン研修会の見学をしたい。
・東京2020大会が延期になってしまったが、FIELDCASTへの何らかのアナウンスを待っている。不安に感じている人もいるのでモチベーションキープのためにも、大会組織委員会からのアクションがほしい。
・ボランティアのモチベーションキープの方法をJSVNでも検討してほしい。
・東京2020大会で初めてボランティアをする人は、この状況は不安だと思う。大会の開催有無に関わらず、ボランティアに対するリカバリーが今後のボランティア文化醸成につながるのではないかと感じている。
・東京2020大会のスポンサー企業に勤めている。ボランティアに参加予定(300名程度)の社員のうち、自ら情報を集めてアクティブに活動しているのは100名程度で、多くは情報を待っている社員が多い。JSVNや日本財団ボランティサポートセンターから様々なボランティア情報を発信してほしい。


3.JSVNまとめ
様々なボランティア経験のある正会員個人の皆さまから、「大規模なスポーツイベントへのボランティア養成の協力も必要だが、もっと身近な地域のスポーツに限らないボランティアに目を向けていくことも必要なのではないか。そういうことこそがボランティア文化の醸成につながると思う。」など貴重なご意見をいただきました。
今だからこそできること、JSVNだからこそできることを考慮し、大規模スポーツイベントに関わらず、身近な地域でもボランティアとして活躍してもらえるような環境がつくれるよう取り組んでいきたい。
とても有意義な機会となった。今後もJSVNの運営にご協力をいただきたい。

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