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スポーツボランティアについての調査結果・レポート

調査結果をスポーツボランティアの現場に活かすために

国内外で調査されているスポーツボランティアに関する情報を集め、
広く公開します。調査や研究により収集・分析された結果は、スポーツボランティア養成プログラムや
スポーツボランティアシンポジウムなどでも情報提供します。

スポーツボランティアを取り巻く実態と課題

国内のスポーツボランティア団体は、年々、組織化が進む一方で、過去10年間スポーツボランティア活動の実施率および実施希望率は、いずれもほぼ横ばいです。
JSVN正会員である(公財)笹川スポーツ財団の調査によりますと、ボランティア個人が感じている活動参加に関するニーズや、イベント等を主催する団体、ボランティア団体にとっての課題が浮き彫りとなりました。


スポーツボランティアに限らず、ボランティア活動を希望しながら実行に至っていない方や、過去に行ったことはあるが現在はボランティアをしていない人たちからは、「時間がないからできない」「どんな活動があるのか情報がないからできない」と大きく2種類の理由が挙げられます。


イベント主催者側では、そのニーズに応えるためにインターネットを中心とした情報提供を強化しており、さらに団体の信頼性が伝わるような工夫や事故が起きた際の保障制度を充実させる努力をしています。


一方で、ボランティア団体にとっての課題は、活動機会の提供とともに登録者の高齢化、ボランティアリーダーの不足などがあります。新しいボランティアを指導したり、まとめたりするのは経験豊富なボランティアリーダーの役割でもあり、新しい人が入りやすい組織づくり、また定着する工夫をしていくことが求められています。

公開中の調査研究結果

Jリーグクラブのボランティアに関する調査

Jリーグクラブにおけるボランティア活動の現状を把握することで、クラブとボランティアとのよりよい協力のあり方や、ホームゲーム等でのボランティア活動の更なる充実のための基礎資料を得ることを目的とした。

調査実施体制
本調査は、下記の3団体の協力のもと、笹川スポーツ財団が実施した。
1) 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
2) スポーツボランティア・ラウンドテーブル実行委員会
3) 特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワーク
調査対象
2019年シーズンのJリーグクラブ(J1~J3):全55クラブ
調査期間
2019年11月~2020年1月
調査詳細
詳細はこちら

ラグビーワールドカップ2019日本大会
公式ボランティアプログラム「NO-SIDE」活動レポート

ラグビーワールドカップ2019日本大会のレガシーとなることが期待されているボランティアについて、大会公式プログラムのコンセプトづくりから大会期間中の活動現場の実態に至るすべてのストーリーを関係者へのインタビューやボランティアへのアンケート結果などをもとにまとめ、今後開催される大規模スポーツイベントにおけるボランティアマネジメントの参考資料とすることを目的とした。

編  者
日本スポーツボランティアネットワーク
協  力
笹川スポーツ財団
ラグビーワールドカップ2019組織委員会
目  次
1. はじめに
2. 概要
3. コンセプト
4. プログラム
5. ボランティア活動
6. 振り返り
レポート
活動レポート(PDF:9.4MB)

ラグビーワールドカップ2019大会ボランティアに関する調査

ラグビーワールドカップ2019で活動した大会ボランティアの参加動機やボランティア活動の満足度、今後のボランティア参加意向などを明らかにすることで、大会のボランティアマネジメントを検証し、ボランティアを大規模国際大会のレガシーに位置付ける方策を検討する基礎資料とすることを目的とした。

調査実施体制
2017年3月締結の「ラグビーワールドカップ2019大会に向けたスポーツボランティア普及・養成に関する協定書」に基づき、以下の3団体が協力して実施。
1) 公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会
2) 公益財団法人笹川スポーツ財団
3) 特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワーク
調査対象
ラグビーワールドカップ2019の大会ボランティア約13,000人
調査期間
・活動前調査:2019年9月3日~9月18日
・活動後調査:2019年11月21日~12月14日
ボランティア活動前後の意識の変化を把握するため、活動前と活動後に調査を実施。
調査詳細
詳細はこちら

スポーツボランティア個人に関する活動調査2019

日本スポーツボランティアネットワークのスポボラ.net会員登録者およびスポーツボランティア養成プログラム受講者等におけるスポーツボランティアの活動内容等の現状を把握し、今後のスポーツボランティア環境向上に関する基礎資料とすることを目的とした。

調査団体
日本スポーツボランティアネットワーク
調査対象
日本スポーツボランティアネットワーク スポボラ.net会員 登録者
スポーツボランティア養成プログラム 受講者
調査期間
2019年2月26日~3月17日
調査結果
スポーツボランティア意識調査報告書2019(PDF:2.3MB)

スポーツボランティア個人に関する活動調査

日本スポーツボランティアネットワーク会員団体の登録者および、日本スポーツボランティアネットワークのスポーツボランティア養成プログラム受講者に対するスポーツボランティアの活動内容等の現状を把握し、今後のスポーツボランティア環境向上に関する基礎資料とすることを目的とした。

調査団体
日本スポーツボランティアネットワーク
調査対象
日本スポーツボランティアネットワーク 会員団体 登録者(重複登録者含)
スポーツボランティア養成プログラム 受講者
調査期間
2017年2月6日~2月28日
調査結果
スポーツボランティア個人に関する活動調査―報告書―(PDF:3.1MB)

日本スポーツボランティアネットワーク会員団体の登録者および
スポーツボランティア養成プログラム受講者に対する
スポーツボランティア意識調査

日本スポーツボランティアネットワーク会員団体の登録者および、日本スポーツボランティアネットワークのスポーツボランティア養成プログラム受講者に対するスポーツボランティアの活動内容等の現状を把握し、今後のスポーツボランティア環境向上に関する基礎資料とすることを目的とした。

調査団体
日本スポーツボランティアネットワーク
調査対象
日本スポーツボランティアネットワーク 会員団体 登録者(重複登録者含)
スポーツボランティア養成プログラム 受講者
調査時期
2015年2月10日~2月28日
調査結果
スポーツボランティア意識調査―報告書―(PDF:18.5MB)

スポーツボランティア研究レポート

日本スポーツボランティアネットワーク正会員団体である笹川スポーツ財団が実施した調査結果

調査団体
笹川スポーツ財団
調査内容
スポーツにおけるボランティア活動活性化のための調査研究
スポーツボランティアに関する実態調査
スポーツボランティア団体の活動に関する調査
スポーツライフに関する調査
調査詳細
詳細はこちら
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