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組織概要

組織概要

日本スポーツボランティアネットワーク(JSVN)は、各地のスポーツボランティア団体間のネットワークを構築し、活動情報の共有や協働事業を推進する特定非営利活動法人です。

名称
特定非営利活動法人 日本スポーツボランティアネットワーク
Japan Sports Volunteer Network(略称:JSVN)
所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3F
設立
2012年4月17日
理事長
渡邉 一利
主な事業
コーディネート事業(ボランティアの紹介および受け入れ体制の助言)
スポーツボランティア養成事業(養成プログラムのライセンス制度)
スポーツボランティア周知・啓発事業(活動報告および意見交換会)
連絡先
TEL:03-6229-5620 FAX:03-6229-5621
E-Mail:info@jsvn.or.jp

役員

理事長
渡邉 一利
公益財団法人笹川スポーツ財団 理事長
理事
石川 敬一
川崎市障害者スポーツ指導者協議会 会長
宇佐美 彰朗
特定非営利活動法人日本スポーツボランティア・アソシエーション 理事長
大濱 あつ子
特定非営利活動法人スマイルクラブ 理事長
園部 さやか
日本財団ボランティアサポートセンター 事業部マネージャー
中島 光
公益財団法人笹川スポーツ財団 常務理事
二宮 雅也
文教大学 准教授
増田 明美
スポーツジャーナリスト
監事
細谷 仁
細谷仁会計事務所 代表

理事長挨拶

スポーツボランティア活動を全国に普及・定着させ、
未来に継承したい!

「日本にスポーツボランティア文化を醸成したい」との思いから、6団体が協力して設立した日本スポーツボランティアネットワーク(JSVN)。早いもので、2012年の設立から5年が経過しました。

2013年9月、国際オリンピック委員会総会での「東京2020オリンピック・パラリンピック大会」の決定の瞬間。映像を通じて、多くの国民が感動を分かち合ったのが、つい昨日のことのように感じられます。

実は、この決定がJSVNの活動にも大きな影響を与えることとなりました。設立からの約2年間、スポーツボランティア養成事業やコーディネート事業を通じて、地道にネットワーク会員の拡大やスポーツボランティア活動の普及に努めておりましたが、流れが変わりはじめたのは2014年からです。

従来、30代以上の参加者が多かった養成研修会に、10代、20代の若手世代、しかもスポーツボランティア未経験者の参加が目立つようになったのです。

そして、地方自治体や民間企業から研修会の開催を依頼されるようにもなりました。もちろん、ネットワーク会員も増えています。

この東京大会に向かう盛り上がりはJSVNとして大いに歓迎すべきことです。しかしながら他方で、2020年の閉幕後に引き潮のごとく、スポーツボランティア活動に対する「熱」が冷めることも危惧しています。

JSVNでは、この流れを一過性に終わらせることなく、東京2020大会のレガシーとして、全国にスポーツボランティア活動を普及・定着させ、未来に継承したいと考えています。そのため全国の大学やラグビーワールドカップ2019組織委員会、さらには、日本財団を通じて東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会とも連携・協力することとなりました。

この機会を生かして、全国にスポーツボランティアのネットワークを拡大し、継続的な情報提供、養成研修、さらにはコーディネート事業を全国各地で展開したいと考えています。

ここで、JSVNの中長期的な活動ビジョンをお話させていただきます。

皆さんは「デポルターレ」という言葉をご存知でしょうか。スポーツの語源(ラテン語)と言われ、分かりやすく解釈すると「日々の生活から離れる。転じて、気晴らし、遊ぶ、楽しむ、休養する」となります。

ひと括りにボランティアと言っても、実に様々な活動があります。その中にあって、スポーツボランティア活動にはデポルターレの要素が色濃く反映されています。スポーツイベントの大小を問わず、スポーツボランティア活動を終えた多くの皆さんが満足感、達成感を得ています。もちろん、日常的にスポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブで活動されている方も、程度の差はあれ同じことが言えるようです。

このように、スポーツ分野でのボランティア活動の喜び、楽しみを経験していただき、これを入り口として、その後、福祉や教育、まちづくり、あるいは災害支援などの活動に拡がれば素敵なことだと思います。少子高齢化が加速する我が国において、スポーツボランティア活動を通じて「みんながみんなを支える共助社会」が形成され、一人ひとりの人生も豊かになる。こうした展開が全国各地で積み重ねられることにより、やがて、それぞれの地域の社会課題が少しずつ解決されていくものと信じております。

「スポーツボランティア活動を通じた、みんながみんなを支える共助社会」の形成。

これが、JSVNの中長期的な活動ビジョンです。

皆さん、私たちと一緒にスポーツボランティア活動に参加してみませんか。

日本スポーツボランティアネットワーク
理事長 渡邉 一利

沿革

2011-10-31
スポーツボランティア団体の現状やこれからのスポーツボランティアについての情報・意見交換を行うための「スポーツボランティア団体意見交換会」を開催
2012-04-17
日本スポーツボランティアネットワーク設立総会を開催
2012-04-17
正会員12(団体・個人)による会の発足
2012-04-17
理事長に小野清子が就任
2012-07-11
東京都より特定非営利活動法人として認証される。
2012-10-28
1回目となるスポーツボランティア養成事業「リーダー養成研修会」を福岡県で開催
2012-11-03
1回目となるスポーツボランティアサミットを東京都港区台場で開催
2014-05-27
文部科学省のスポーツボランティアに関する調査研究事業の一部トライアル事業を笹川スポーツ財団より受託。
2015-02-10
調査研究事業として「日本スポーツボランティアネットワーク会員団体の登録者およびスポーツボランティア養成プログラム受講者に対するスポーツボランティア意識調査」を実施(隔年調査)
2015-04-14
大学授業にてスポーツボランティア研修会が初導入(順天堂大学)
2017-03-03
ラグビーワールドカップ2019組織委員会、笹川スポーツ財団と3者による「ラグビーワールドカップ2019大会に向けたスポーツボランティア普及・養成に関する協定」を締結
2017-05-12
早稲田大学、笹川スポーツ財団と3者における「スポーツボランティア教育プログラム開発に関する協定」を締結
2017-07-01
理事長に渡邉一利が就任
2018-06-01
筑波大学、笹川スポーツ財団と3者における「スポーツボランティアに関する連携協力に関する協定」を締結
2018-08-18
公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021 関西組織委員会、笹川スポーツ財団と3者における「ワールドマスターズゲームズ2021 関西の成功に向けた連携協定」を締結

シンボルマークについて

キャラクターについて

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