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2020.07.14 各種研修会等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの作成について

日本スポーツボランティアネットワーク(以下、JSVN)では、特定の場所に参加者が集まって行われる研修会や講演会を開催する際に、参加者の皆様、講師、スタッフの新型コロナウイルス感染リスクをできる限り抑えるため「各種研修会等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を作成しました。

本ガイドラインは、一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンターの「ボランティア向け研修等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を参考にしています。
(日本財団ボランティアサポートセンター HP:https://www.volasapo.tokyo/

ガイドラインの一部を紹介します。

【各種研修会等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン】
4.研修等実施時の感染防止策について
イ、参加者等
(ア)健康状態の確認
研修等の受講前に健康状態の確認と検温を行う。
以下の状態に一つでも当てはまる場合は、講師は登壇を取りやめ、参加者には受講を控えてもらう。
・37.5度以上の発熱がある。
・平熱を1度超過している。
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさがある。
・軽度であっても咳、咽頭痛などの症状がある。
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる。
・過去2週間以内に、政府から入国を制限されている国・地域等、もしくは入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航、または当該国・地域等の在住者との濃厚接触がある。
・政府や自治体が定める社会・経済活動の制限や自粛要請が出ている地域からの参加。


ガイドラインの全文は「添付PDF」からご覧いただけます。

なお、本ガイドラインはJSVNの正会員が研修会や講演会を主催する場合に、本ガイドラインを準用することも想定して作成しましたが、ガイドラインに記載されている感染防止策のすべてを実施しなければならないものではありません。
主催団体、実施場所、実施形態等の特性や環境に応じて必要な感染防止策は異なりますので、予め、主催団体からの案内をよくご確認いただきますようお願いいたします。



添付PDF: 各種研修会等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの作成について.pdf
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