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スポーツボランティアサミット 2014

開催報告スポーツボランティアサミット2014

2014年11月24日(祝・月)に、スポーツボランティアサミット2014を開催し、「大規模スポーツイベントの開催後にスポーツボランティアは何を遺せるのか」をテーマに、135名の参加者と5名の登壇者、そして本会の正会員など約15名にお集まりいただきました。

サミットは、以下のような内容で3時間にわたって行われました。

  • 基調講演では、国内外で過去に行われた大規模なスポーツイベントにおけるボランティアの参加・活動状況を振り返りながら、今後開催されるオリンピック・パラリンピックをはじめとする大規模スポーツイベントを通じてスポーツボランティアが遺すことのできる有形・無形のレガシーについて考えました。
  • パネルディスカッションでは、プロスポーツチームの運営を支えるボランティア活動状況、教育機関におけるスポーツボランティア活動と地域との連携、また、地域のスポーツイベントにおけるボランティアの役割を活性化させるための課題などについて各パネリストから報告があった後、コーディネーターとパネリストとの間でボランティア活動と地域のつながりについてディスカッションを行いました。
  • グループワークでは、参加者が10のグループに分かれてメガイベントにおける無形のレガシーについて話し合い、各班の代表が議論の内容を発表しました。

最後に、サミットのまとめとして、以下の4点を確認し、総括しました。

スポーツボランティアサミット2014 総括

参加者、運営ボランティア、ご登壇の皆様、ご協力をいただきました関係者の皆様、ありがとうございました。

開催テーマ
大規模スポーツイベントの開催後にスポーツボランティアは何を遺せるのか
日時
2014年11月24日(祝・月) 13:00~16:00(受付12:30)
会場
台場区民センター(東京都港区台場1-5-1)
プログラム
1. オープニング(13:00~)
小野清子 日本スポーツボランティアネットワーク 理事長
2. 基調講演(13:10~)
「大規模スポーツイベントの開催後にスポーツボランティアは何を遺せるのか」
工藤保子氏 笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 副主任研究員
3. パネルディスカッション(13:40~)
「ボランティア活動と地域のつながり」

【パネリスト】

  • 鈴木 順氏 川崎フロンターレ ボランティア担当
  • 髙岡昌弘氏 三幸学園 仙台リゾート&スポーツ専門学校 副校長
  • 澁谷茂樹氏 笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 主任研究員

【コーディネーター】

  • 二宮雅也氏 文教大学 准教授/日本スポーツボランティア・アソシエーション 理事
4. グループワーク(14:50~)
「ワールドカフェ:メガインベントにおける無形のレガシーについて考える」
※カフェのような雰囲気をつくりお近くの参加同士で、テーマに対して会話します。リーダーがご案内します。
東正樹 日本スポーツボランティアネットワーク 理事
5. 総括(15:50~)
宇佐美彰朗 日本スポーツボランティアネットワーク 理事
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スポーツボランティアサミット2014 開催の様子

  • 開会挨拶 理事長 小野 清子 開会挨拶 理事長 小野 清子
  • 基調講演 工藤 保子 氏 基調講演 工藤 保子 氏
  • コーディネーター 二宮 雅也 氏 コーディネーター 二宮 雅也 氏
  • パネリスト 鈴木 順 氏 パネリスト 鈴木 順 氏
  • パネリスト 高岡 昌弘 氏 パネリスト 高岡 昌弘 氏
  • パネリスト 澁谷 茂樹 氏 パネリスト 澁谷 茂樹 氏
  • グループワークの様子 グループワークの様子
  • 総括 理事 宇佐美 彰朗 総括 理事 宇佐美 彰朗

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