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2020-09-10

JSVN情報交換会-開催レポート-

JSVN正会員 第2回個人懇親会 さん

日本スポーツボランティアネットワーク(JSVN)は、正会員個人を対象に、今年度2回目となるオンライン懇親会を開催し、10名にご参加いただきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、直接お会いする機会が減っている今、様々な地域にお住まいの会員の皆さまとオンラインでつなぎ、近況の報告と懇親を深める機会としました。

【概要】
【日時】2020年9月3日(木)18時30分~20時00分
【参加者(50音順 敬称略)】
・飯田 弘
・市川 浩二
・及川 登代子
・川村 徹夫
・佐竹 公仁
・澤田 健太郎
・高尾 都茂子
・田口 和子
・中島 光
・三浦 悦子
・渡邊 一利

自己紹介

ボランティア経験やJSVN正会員入会経緯など

・市役所に務めていた。定年退職後もレクリエーション事業に関わっており、地域のボランティア活動を実施していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け今は活動が減っている。

・日本赤十字社の講習担当をしており、今年度からは救急法のオンライン講習を実施している。JSVNの講師とも情報交換の場を設けている。新たなネットワークを構築したくJSVNに入会した。

・東京マラソンのボランティア運営を笹川スポーツ財団が担っている頃からボランティアとして参加している。

・ボランティア団体に所属していなかったので、JSVNの賛助会員として入会しその後正会員へ移行した。

・JSVNのことをボランティア仲間から聞いて研修会に参加した。上級リーダーまで取得している。5月に実施していた正会員個人の懇親会報告をみて、仲間入りしたくなり入会した。

・ボランティア組織に携わっていなかったので、どこかのボランティア組織に所属したく、川崎フロンターレのボランティアに登録した。東京2020大会のボランティアに参加することが決まり、有益なボランティア情報が得られると思いJSVNに入会した。

・40年くらい運動指導をしている。新型コロナウイルス感染拡大後も、自宅でできる体操を考え、実践している。
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写真::救急法のオンライン講習

近況報告

コロナ禍で新たに挑戦し始めたこと、コロナ禍で活動できたボランティア

・自宅でできる体操の動画や資料の制作を行政から依頼された。早急な制作を要求されたが、効果的な体操を作成することができた。9月からは、各団体のマニュアルに則って活動できそうなので、感染予防対策をしながら活動していきたい。

・4月以降スポーツボランティア仲間でオンラインの懇親会を開催し情報交換ができている。

・ボランティア活動先を探していたら、東京都陸上競技協会審判員の資格取得の情報を見つけた。これまで4回実践の場があった。審判員の講習ではあるが、コロナ対策も学べている。

・横浜マラソンの事務局に勤務しており、今年度の大会は中止となったが、オンラインで開催できないか検討している。個人的には、横浜市陸上競技協会審判員の資格を取得している。防疫対策を学べる機会があり、活動時は使い捨ての手袋とマスクを用意してほしいとのこと。

・ゲーム機で脳トレをしたり、献血に通ったりしている。献血は先日で103回目だった。カートの耐久レースのボランティアに毎年行っており、今年も8月1日に内容を一部変更して開催されたので、マスク、フェイスガードをして給油エリアのボランティア活動をした。他には、英語と韓国語のスキルが落ちないように勉強している。

・コミュニケーションを積極的に取ろうと意識している。8月1日に葛飾区で開催したスポーツボランティア研修会に登壇できた。

・ダイアログ・ミュージアムボランティアスタッフ「森のクルー」の運営のボランティアをしている。

・2月から自己研鑽していくことを目的に勉強会を開催しており、昨今はオンライン化で全国の人とつながれるようになった。さらに手話の勉強もし始めた。6月には、川崎フロンターレのオンライン懇親会の運営ボランティアをした。
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写真:7 月に東京で開催されたスポーツボランティア研修会

質疑応答

Q1:赤十字の講習を担当しているのか?
A1:担当している。現在、救急法の講習をオンラインで開催している。
救急法オンライン講習:https://www.tokyo.jrc.or.jp/application/suijo_follow_00001.html

Q2:居住地域の有志で、防災士の資格を持っている人のコミュニティを作ろうという話が出た。資格を取るのに数万円かかる。赤十字救急法の資格を持っていると防災士講習の受講料が減免されると聞いた。詳細を教えてほしい。
A2:救急法救急員の認定資格を取得すると、防災士の受講に必要な技術講習救急が免除になる。

Q3:運動を指導しているとのことだが、集合住宅でもできる飛び跳ねない運動を紹介してほしい。
A3:製作に携わった一部を紹介する。
東京都レクリエーション協会:https://www.tokyo-rec.or.jp/news/page_735.html

Q4:ダイアログ・ミュージアムボランティアスタッフ「森のクルー」の活動にについてもう少し詳しく聞きたい。今後追加のボランティア募集がありそうか。
A4:ダイアログ・ミュージアムは、視覚障害者、聴覚障害者、後期高齢者それぞれにアテンドしてもらうエンターテインメントがあり、ボランティアはその運営の補助をしている。月に3.4回活動がある。追加のボランティア募集はしばらくない。
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写真::救急法のオンライン講習

JSVNまとめ

先日、感染症予防対策専門家の講演を聞いた。『withコロナの状況の中で、まずは、国民のマインド変えることが重要。感染症から誰かに守ってもらおうとするのではなく自らで予防する。という気持ちを持つことが大切である。』とのこと。現状を受け止め、周りの人とうまくコミュニケーションを取りながら、ストレスを軽減していきましょう。
この状況下でもアクティブに活動されている正会員個人の皆さまから貴重なご意見をいただき、とても有意義な機会となった。今後もJSVNの運営にご協力をいただきたい。

開催レポート 簡易版ダウンロードはこちら(PDF:997KB)
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写真:集合写真

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